港町の山小屋だより

2021年5月、被災地石巻に焼酎と洋楽を楽しむBAR「山小屋」がオープン。東京でサラリーマンをしながら毎週末に石巻に帰ってバーを開く生活を続けて2年。そして2023年4月、37年ぶりに石巻にUターン。昼間の事務職とバー経営の二足のワラジを履くオーナーYがゆるーく情報発信しています。

真野のチョドフェス

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友人Mが関わっているという“夏フェス”に行ってみた。石巻の郊外、京ヶ森の麓の山間部。バイクで30分ほどで着いた。真野(まの)地区は稲井のさらに奥、山の向こう側は雄勝になる。長閑な田園風景が続く土地柄で、好きな場所だ。f:id:bar_yamagoya:20220720141028j:image

日本の民俗舞踏、フォークデュオ、パフォーマンスアートなど趣向を凝らした出し物が歓声を集めた。

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楽しみにしていたエスニック料理も堪能した。ベトナムのサンドイッチ、バインミーピリ辛ソースが暑さを和らげてくれた。おにぎりランチプレートもおいしかった。

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お楽しみは、Mが率いているウクレレちんどんオーケストラ。まきあーとテラスの柿落としで演奏したのは知っていたが、実際に聴くのは初めてだ。ウクレレ、ギター、ウッドベースアコーディオン、リコーダーといった楽器をガシャガシャ演奏しながら、音程構わず大声で歌う。楽しそう。やってみたい。いま店でアルトサックスを練習しているので、吹けるようになったらチャレンジしてみよう。

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14時を過ぎたところでお暇(いとま)した。夕方の電車に乗って東京に戻らなくてはならない。友人Mに挨拶をして真野を後にした。

田園風景のなかをバイクで走るのは気持ちがいい。こんな土地で郵便配達やトラックドライバーなんかやれたら最高だ。そろそろ仕事探しを本格化するか。